保険ショップでの生命保険の保険相談は、どのように進むのでしょうか

保険ショップで保険相談

保険ショップでの生命保険の保険相談は、どのように進むのでしょうか? まずどのような生命保険に加入しているかをチェックすることからスタートします。これらは保険診断・保険分析と呼ばれるステップです。それと同時に、顧客の現状(家族構成、考えられるライフイベント、顧客の希望するライフプランなど)を把握することになります。「何年後にマイホームの購入を考えている」「お子さんが何年後に小学校入学、中学校入学・・・」「車の買い替えをどのようなサイクルで行うか」などのライフイベントについても考慮することになりますので、保険ショップに出かける前に、ご自身でも大まかに把握しておくと良いですね。

この次に、保険ショップでの生命保険の保険相談は「どのくらいの保障が必要か」を具体的に導き出すことが行われます。生命保険で確保すべきお金は「住宅の費用、遺族の生活費、子どもの教育費、場合によっては葬儀代」と考えられています。ただ、住宅の費用に関しては、賃貸か持ち家か、住宅ローンの加入時に団体信用生命保険に加入したのは誰か、などによって必要な保障額が大きく異なります。また、生命保険以外にも、遺族年金や退職金などの規定がどうなっているかによって、必要な保障額が異なることにも、注意が必要です。お子さんの学資保険に加入している場合には、生命保険で確保する金額を減らせる場合もあります。このように様々な点を検討して、生命保険内容の見直しが進んでいきます。

次に「必要な保障を得るために、どのような保険に加入するべきか?」「今、加入している保険を活かすべきか? あるいは現保険を解約して、別の保険に新規加入すべきか?」といった具体的な計画を立てていきます。保険ショップに生命保険の保険相談をお願いすると、保険のことだけではなく、公的な保障から住宅ローン、預貯金といった様々なものまで考慮に入れて、生命保険の見直しを考えてくれますので、時間や労力がかかっても、保険ショップで保険相談をする価値はあるでしょう。




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